ところがペイパーポストはこのブログとか掲示板サイトとかnewsingとかのよいところをなくしてしまいます。これらのよいところを消してしまうのです。
ペイパーポストによって書かれたものは「書き手の」正直な思いではありません。そこに込められているのは、どこかからのこのこやってきてブログとか掲示板サイトとかnewsingとかを自分の都合のいいように利用しようとするやつの思いなのです。
「書き手の」正直な思いが込められているからブログとか掲示板サイトとかnewsingはよいのです。
得体の知れない誰かの思いは必要ないのです。
・・・とまあこういう感じで2~3年やってきたのですが、そして、この思いはこれからも変わらないと思うのですが、今現在の状況を考えると、ペイパーポストはそんなに目くじら立てて責めるような敵ではないような気もします。
なぜならそれ以上の敵があらわれているからです。
その敵とはもちろんスパムブログです。
この悪者は「ぼくらのたのしいブログライフ」を明らかに一変させました。
ブログ検索サービスはこいつらに汚染され、我々に本当によいブログと出会う機会を提供できなくなってしまいました。
こいつらのせいで、これから「たのしいブログライフ」をはじめようとしていた人たちは「ブログなんてつまらない」と思うようになってしまいました。
とにかく悪いやつです。
許せん。
この大悪党に比べればペイパーポストなんてせこい小物に過ぎない気もします。
人気低下ブログ: ペイパーポストはアリかナシか?2008年6月26日にあらためて考えてみました
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