また被告は、訴状に記載された予選日・決勝日の状況については「実態を誇張している」と主張。さらに原告がインターネットを通じて集まったことなどから「総勢109名にのぼる原告ら全員をまったく同じ経験をした者として一律に扱うのは杜撰」として原告を批判した。これに対し原告側弁護士が「(原告)全員が一切被害を受けてないと言い切れるなら、否認すればよろしい」と詰め寄り、被告側弁護士が黙るという場面も見受けられた。 (via “ずさんなF1”訴訟──富士スピードウェイに反省の色なし : 日刊サイゾー
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