だが、小倉は賢かった。ヘアヌードをさらせば自身の商品価値が落ちることを理解しており、この要求には断固拒否の姿勢を貫いた。強行突破を目論み痛い目を見ている先輩・眞鍋と同じ轍を踏むまいと、期をうかがってきたのだ。その眞鍋はというと、一時期テレビにイベントにと引っ張りだこだったのが嘘のようにメディア出演が激減。レギュラー出演している情報番組『とくダネ!』(フジテレビ系)の忘年会では、事務所との泥沼裁判や将来への不安から、肩を震わせ号泣してしまったという。
「裁判が無事終了して、きちんと退社できたとしても、以前のような明るく賢いキャラクターで復活するのは難しい。裁判では、『事務所オーナーと肉体関係を持つことで出世できると聞かされた』『オーナーは脱税した金をミカジメ料として芸能界の実力者に渡していた』など暴露話も飛び出し、本人の脱税疑惑まで問われた。気の毒ですが、タレントとしてのイメージはガタ落ちです」(前同)
一方の小倉は、新たな所属事務所もほぼ確定していると言い、退社・結婚となってもイメージを崩すことなくタレント稼業を続けていけそうな道筋が整っている。
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小倉優子、事務所移籍へ!! ヘアヌード断固拒否で円満退社・結婚を目指す|Infoseek